福岡県久留米市・うきは市でリフォームに力を入れている「大和ハウジング」のリノベーションのページ

リノベーション

住みやすい空間へ大規模リフォーム

最近、よく目にするようになった「リノベーション」の文字。何のことがご存じでしょうか? 一口でいうと、「リフォームより大規模な住まいの工事」のことです。「リフォーム」が現状の間取りを残しての改修であるのに対して、「リノベーション」は今までの間取りにとらわれず、耐久性や防火・安全性、さらに耐震性などを高めることで、住まいに付加価値をつけるものです。

最近では中古物件を購入してリノベーションをおこない、理想の住まいにしてから住むという方も増えています。福岡県久留米市・うきは市を中心とするリフォーム会社「大和ハウジング」でも、もちろんご相談に対応しています。あなたもリノベーションで、理想の住まいを手に入れませんか?

これからの生活に合わせた間取り変更

結婚、お子様の誕生、そして成長と、家族のあり方は少しずつかたちを変えていきます。お子様が大きくなったと思えば、巣立つタイミングが訪れ、また親御さんとの同居がはじまるなど、その家に住む人の数も常に変化していくものです。

リノベーションでは、そんな生活の変化に合わせて間取りを変更することも可能です。住まわれる方に合わせ、空間を有効に使ったリノベーションを実現しましょう。

床暖房で冬でも快適

リノベーションの際には、床暖房を取り入れることも可能です。当社では、「電気式」と「ヒートポンプ式」の2つの床暖房に対応しています。床暖房は、使用箇所や広さなどの条件に合わせ、自由に設計できるほかにも、次のようなメリットがあります。

電気式とヒートポンプ式の比較

電気式とヒートポンプ式には、それぞれ次のような特徴があります。何を優先するかをしっかり考え、ご希望に適したものを選びましょう。

電気式 ヒートポンプ式
設置設備
【工事】
床下に電年パネルを敷設するもので、温水式より簡単。既存住宅でのリフォームにも適しています。
【工事】
床下に温水パネルを敷設したうえに、温水が循環する配管と熱源機の設置が必要。既存住宅では、床材の上から温水パネルを後付けで敷くタイプもあります。
【条件】
電気を使用するため、アンペア容量の増設が必要になるケースも。増設によって電気の使用量も増え、コストもアップします。
【条件】
屋外に、熱源機を設置するスペースが必要になります。
メンテナンス 一般的に不要ですが、修理はできません。 一般的には不要ですが、熱源機が故障した場合には部品交換などが必要に。また寒冷地で不凍液を使用する場合には、定期的な入れ替えが必要になります。
耐久年数 直接触れる床材には劣化が生じることもありますが、基本的には建物と同等の年数と考えていいでしょう。 温水パイプ:30年以上(耐用試験による)熱源機:一般ガス器具などと同等
安全性
【接触面・やけど】
長時間触れると熱く感じることがあり、低温やけどになる可能性もあります。
【接触面・やけど】
温水が循環する仕組みになっており、約40度までしか上がらないため安心です。
【結露】
水蒸気の発生が低く、ダニ・カビの原因になる結露もほとんどありません。
【結露】
電気式と同じく、結露はほとんどありません。
【有害ガスなど】
熱源が電気であるため、有害物質が放出される心配はありません。
【有害ガスなど】
屋内で燃焼されることがないため、有害ガスの心配はありません。

リノベーションは、大和ハウジングにお任せください リフォームのご相談は、お問い合わせフォームをご利用ください

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